Full Metal Fighter

猫とプラモを作る日記

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愛機

夏が来ると冬を懐かしみ、冬が来ると夏に想いを馳せる…。
ぶっちゃけ暑いねん[゚Д゚]
今年冷夏って見た気がするんだけどどういう事なの…。
暑くてやる気でないわー('A`)

IMG_1513.jpgIMG_1505.jpg
さてさてちょっと前ですが届きました愛機。
箱は早速別荘として使用されています。
パチ組みでも色分けをある程度再現する為に、色違いの同じランナーがいくつか付いてるのは非常に良心的です。

本体はΔもΓもほぼ同じ(胸に新規パーツは付きましたが)なのでとりあえずランチャーの話。
Δでもそうでしたが構造的に巨大なランチャーのぐらつきを抑える為、新解釈のアームが肘に刺さる様になっています。
Δはまあそれでいいのですが、Γに関してはTRW、俗に言うシールド状態が再現不能となっています。
さすがにΓ使いとしては見過ごせない問題、即改造です[゚Д゚]
IMG_1519.jpg
まあデザイン自体はシールド状態になる事前提で作られているので、簡単なクリアランス確保で再現できます。
シールド本体とグリップはポリに付いてる2mmのランナー軸をぶっ刺しただけです。
困った事グリップの一部と本体が干渉し、完全な変形は無理ですがまあバラせばOK。
グリップと手首を結ぶ部分は、1mmの真鍮線とそれに対応するポリキャップで。
「そんなポリキャップ持ってねぇ(´・ω・`)」って時はポリランナーを適当に切って1mm穴開けて瞬着で適当に渋くすればOK。
割と適当で何とでもなります。
改造部分はともかく手首の保持力が無いので、手首を外側に曲がらないような工夫が必要かも知れません。
IMG_1515.jpg
これでランチャーのアームが二段階曲がるようになり、「盾ドーン[゚Д゚]」が再現できます、やったね[゚Д^]
エフェクト?なにそr

しかし塗装が嫌いなおかげで全然進みません。ガラヤカもほぼ出来てるんだけどねぇ…。
Γは本命なので作っていくつもりですが…。

あちぃーヽ(`Д´)ノ
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飛翔する殺意

IMG_1381.jpg
ついに待ちに待ったマイザーΔが発売されました。
このプラモ、発売に至る経緯がやや複雑で、本来はガラヤカよりも先に発売される予定だったのですが、「あまりにも凝りすぎて予算を大幅にオーバーした(開発者談)」という状況で長らく凍結状態になっていたそうな。
その為、先にガラヤカを発売してある程度売れ行きがよければ開発再開もあるかもしれない、と言う事でまずガラヤカが発売され、それなりの目標に達する事が出来たのか、開発再開されようやく我々の手元に届いたわけです。

毎度おなじみ直販ポスターは今回6枚も付いてきました。
IMG_1383.jpg
蔵出し4枚とマイザーΔ、そして二月発売のアファームドTD/TXのポスターです。
ハイエンドCGのポスターは資料にもなりますし非常に助かります。ハセガワ有難うヽ(`Д´)ノ
そういえばテムシャドウ、アファTF、テムFFのポスターだけは持ってないんだけど存在しないのかな…。

さてマイザーには武装違いで初期機体であるΔ、私のメインであるΓ、それにΗの3種類があり、さらに頭部違いで指揮官機のtypeRが存在します。
いずれ愛機のΓとtypeRヘッド付きも発売されるでしょうし、出たら嵐の勲カラーで塗るんだ(´・ω・`)
Δは初期機体ですが非常に特殊な性能で、変形特攻が三種類も備わっています。
基幹機体ながら、常に堅実な削りと低い装甲値での大博打を強要される、上級者向けの機体だと感じます。

IMG_1378.jpgIMG_1385.jpg
で、パチ組み。可変はこれが最後になるかも知れないってぐらい面倒です。
モータースラッシャー形態での各部ロックはそれなりに優秀です。

キットについてですが…これだけは言えます。
長い事プラモ作ってきたけど、ロボット物でここまでパチ組みが面倒なのは初めてです[゚Д゚]
いつもならハセチャロン関係は凄く作りやすいのですが、このキットに関しては色分けと可変機構を両立させようとして、非常に複雑怪奇な構造をしている部分が多々あります。
組み上げる傍からバラバラになっていく胴パーツを見ながら、「ああ…凝りすぎちゃったんだなぁ(´・ω・`)」という思いとともに猫に八つ当たり。
しかしポリキャップの側面部分を拡大しガッチリ組めるようになっていたり、POMの大量使用による可動の粘り、そして塗装不可のPOMをしっかり隠す構造、後ハメのセンス、肘のシリンダー状可動によるヘタリの防止、それなりに見栄えのいい色分け、など見所はとても多いキットになっています。

ある程度組んでみた感想をいくつか。

1:とにかく機構を理解しつつ組む事
特に胴体ですが、変形の際どういう風に動くのか、ピンなのかゲート跡なのか、どこでロックされていくのか、変形説明書やハイエンドCGと照らし合わせつつ、じっくり組む事が肝要です。

2:接着できる場所は接着してしまう事
接着しないとカッチリ安定せず、本来の機構がわかりづらい場所がいくつかあります。
ヒールのパープルのブロックや胴周辺などは、ある程度理解できたらさっさと接着してしまう方がいいと思います。
一応胴などはバラバラの方がマスキングの手間が省けそうではあるのですが、仮組み中ちょっとした事で粉々になるので大人しく接着した方が良いです。

3:ハセガワ製品特有の問題点
全体的にプラが柔らかく、金型の押し出しピン跡が盛り上がってる場所がいくつかあります。
普通のパーツ裏なら特に問題は無いのですが、接着面などに存在し、気づかずに接着しようとしてしまうと上手くはまらない現象が起こります。
上腕の白いブロックなどに顕著に現れています。
常にパーツ裏を確認して接着面が盛り上がっていたら削るようにしましょう。

プロポーション、可動についていくつか。
どうもメーカー完成見本に違和感があったのですが、太ももの後部に繋がる羽がふんどし部分に当り、上手くカトキ立ち出来てないのが原因だと思います。
IMG_1379.jpg
羽に繋がるアーム部分の下側を可能な限り削り、外に逃げるようにしてみました。
しかしアーム部分を削るとかなりギリギリのラインでも保持力と耐久度が無くなりますので、本気で作る時に新造する予定。
あと背中のブースターのブロック二つがプラ接続の可動でどうしようも無いので、加工必須になると思います。
今回色分けは結構しっかりしていますが、その所為もあってか胴ブロックはパチ組みでは常に崩壊の危機に晒されています。
IMG_1423.jpg
さすがにストレスが半端無いので、胴の左右ブロックは塗装前に接着しました。この程度のマスキングなら問題ないしなぁ[゚Д゚]
IMG_1417.jpg
ちなみにバーチャロイド形態とモータースラッシャー形態でそれぞれ差し替える胴パーツです。
胴の変形がよくわかります。完全変形は難しいというのも…。
モータースラッシャー形態の脚を繋ぐブロックは異様に小さい部分を接着しないとならない上に、非常に歪み易いので注意しましょう。

後ハメはこちらで加工する場所は二箇所ぐらいでしょうか。
IMG_1420.jpg
太ももはまだ調べてないですが、膝下のフレームは奥側のレールの中央部分に穴を開けて、フレームの結合部分を逃がすようにしています。
POM側のロック機構は膝接着後に左右に力を入れて浮かす事で逃がせます。

IMG_1389.jpg
お魚退治の戦闘機とツーショット。

ハセガワの気合が見られるいいキットだと思います。
「ただ漠然とシリーズをリリースしているわけではない」そういう確固たる思いが伝わってきますね。
が、それと同時に、色分けをして初心者にも訴求しているものの、組み辛く崩壊しやすいという難しい側面を持っています。
また、作りなれた人間でも何度も作るのは大変過ぎて、バリエ自体の売れ行きなども気になってしまう所です。
今後ともシリーズが続いていくよう、買い支えて行くつもりです。

次はΓお願いヽ(`Д´)ノ

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まとめ

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