Full Metal Fighter

猫とプラモを作る日記

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IMS Vサイレン ネプチューン撮影

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実は友人から送られてきた時にこの画像モロに公式ロゴ貼られてたんですが、さすがに怒られそうなので消しました(´・ω・`)
壁紙っぽい構成ですが変態解像度です。

色々あって遅れましたが、友人の家での撮影が完了したので最後のネプチューン記事です。
私は撮影とか出来ないので非常に助かります[゚Д゚]
しかしチャロンプラモを作る日記として立ち上げたのに、何故かMHが最初に出来てしまうのは何とも…。
あちらもハセガワから新規金型出るそうですし、また作っていきたいです(´・ω・`)
111127_005031.jpg
何かあるけど気にすんな[゚Д゚]
元々この撮影設定もチャロンのハイエンドCGを意識して構成して頂いた物で、白いアクリルの下から光を当てて撮影しています。
ですのでちょっと光源がドギツイ感じではありますが、彩度高い色のMHにならまあ似合うんじゃないかと。
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ちなみに肉眼で見える本来の色はこれが近いです。
というか向こうでレベル補正きつめにかけられてる気がする。
画像をいじったりはしてません。ですのでホコリが乗ってたり墨入れがヨレヨレだったり酷い画像が一杯ありますが、ユルシテ[゚Д゚]
ちなみに肩の人魚は「らめぇええ写さないでぇぇぇ」と言っておいたのであまり接写はされていません。
それと額を横に走る墨入れにコンパウンドが残ってます…これは酷い(´・ω・`)
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マリンブルーは下地に強い青を吹いた後、某特色カラーをメインに色々混ぜています。
基本的に塗料を混ぜるセンスは欠片も無いので、店頭を彷徨いながら出来るだけ合いそうな色を選びます。
ネプチューンは緑キツ目の水色というイメージなので、まあそんな感じで[゚Д゚](←超適当)
仕上げにクリスタルカラーの青いやつ(名前忘れた)を吹いています。
個人的にメタリック塗装は余り好きでは無いので、あまり自己主張はしてないと思います。
ハイライトにうっすら青が乗って綺麗なのですが、さすがにパールは写真に出ませんね。
後は死ぬまで鏡面磨きです。
全体を鏡面にするのはさすがに難しいので、人魚周辺や削れやすいエッジなどは割と適当です。
その分肩装甲や足周りなどはヌルっとした光沢が出ていると思います。
まあこれも梨地あるわぁ→2000番ヤスリ→コンパウンドという特に何の変哲も無い感じでやっております。
人魚はエナメル塗装後、クリアコート。
漫画では目を開いた顔が描かれていましたが、楽器を弾いてるイメージで閉じた穏やかな表情にしています。
これからのクリスは穏やかさとは縁遠いでしょうし、皮肉な感じではありますが。
スケルトン部分は下地をシルバーにして、後は説明書のレシピを寸分たがわず真似してます。
これはプロミネンスも同じ色なので、大きいボトルに纏めて作りました。
ゴールドはガイアのスターブライトゴールド、その他の色は近くにあったものを適当に。
自分で言うのもアレだけど色レシピ役にたたねぇ[゚Д゚]
まあ正直塗装は下手なのであまり参考になる事も書けません…(´・ω・`)
「こんな奴でもこの程度なら作れる」程度にお考え下さい。
凝った事が出来る人は凄いと思います。
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適当にポーズをつけて。
剣を地面に立てた基本ポーズはやっぱりかっこいいですね。
寄った写真で肩の回転軸がわかると思いますが、矢張りここは回らないとポーズが狭くなるのでプロミネンスでも同じ処理をしています。
まあガチャガチャ動かして遊ぶ模型では無いので可動はそこまで必要では無いと思いますが、たとえ立ちポーズ一つでも可動範囲が狭いと
何か「立たされている感」がしてしまう場合があるので、しっかりポーズをつけて固定するか余裕のある可動が欲しいと個人的には考えてます。
ただまあシルエットの大きい肩パーツなどは腕を上げると肩がひっくり返った様になってしまうので、ほどほどのポーズ付けが望ましいですね。
後頭部から垂れ下がる放電チェーンは全てバラして吊るそうかとも思いましたが、冷静に考えるとフラフラするパーツでは位置決めが難しい上に
結局自由に位置決めが出来ないとポーズを取らせてもただ釣り下がってるだけなわけで、全く意味が無いと気づいたので止めました[゚Д゚]
塗装後は本当にポーズ取らせるのが難しいですね…もっとかっこよく動かせたらよかったのですがタイムアップでした(´・ω・`)

反省点は山ほどありますが、自分なりには完成しただけでもよかったと思ってます。
元がかっこいいので完成したら自動的にかっこよくなりますしね。
次はプロミネンスです、姉弟並べてまた写真撮りたい所。
年内には完成させたいんですが仕事が忙しいんだよなぁ(´・ω・`)

ネプチューンおわりヽ(`Д´)ノ
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修繕完了

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とりあえず折れた股関節を修理しました。
多分馬場チョップぐらいじゃないと折れないはず…。
現在各部接着中。
最後まで手間がかかります(´・ω・`)

そういえば一番最初の日記で膝裏装甲の合いが悪いと発言したのですが、接着していくとすんなり収まる様です。
ボークスさんごめんなさい。
まあここ見て参考にしてる人はこれから先も居ないとは思いますが…。
とりあえず昔の日記に訂正を入れておきます。やっぱり最後まで組まないと駄目ですね。
ベタベタ触ってると指紋が付いてきました…、またワックスかけないとなぁ。

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全部組めたーヽ[゚Д゚]ノ
あとは友人宅で写真撮って来ます。

ほいじゃヽ(`Д´)ノ

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ネプチューンもちょっと

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もうちょっとーもうちょっとー[゚Д゚]
人魚めんどいー(´・ω・`)

IMS第六弾はLEDミラージュインフェルノナパームだそうで…。
幾らになるんだよってか置き場ないよ[゚Д゚]
個人的にはそれほど好きなMHでは無いのですが、発表されると矢張り半透明処理とか足の天使とかどう処理しようかなーとか考えてしまいますな[゚Д゚]
まあまずは好きなMH群の積みを片付けて行きたい所ですが。
第七弾は何でしょうね。
ジ・エンプレス(いまだハスハ騎無し)
ジュノーン系(いまだコーラス無し)
ルミナスミラージュ(いまだ女子高生騎士団無し)
アルスキュル(私が欲しい[゚Д゚])
可能性が高いのはこんな所かなぁ…あとファントムとか暁姫とかかな。
まあAトールコブラとかアシュラとかビブロスとか出たら狂喜乱舞ではあるのですが…。


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さてネプチューンは全ての塗装が完了しました。
とりあえず装甲を外した状態は見納めなので、今回はその写真を撮っています。
フレーム部分もディテールが詰まってますしね。
完成させたら友人に写真を撮ってもらう予定[゚Д゚]
なので次回で完成となります。(はずです)
ネプチューンの様な色が派手なMHは、装甲部分をテッカテカにしてフレームは半ツヤがベターだと思います。

しょっぱいですが改修点をいくつか。
頭部は動きません。やりようはあったかも知れませんが、ネプチューンは他のMHに比べて干渉物がさらに多いので断念しました。
胸と蛇腹を繋ぐボールジョイントが小さくて頼りなかったのでコトブキヤの大き目のと交換。
前回も書きましたが、肩回転軸が無いのは少し問題があると感じたので、腕寄りの部分でぶった切って回転軸を設置しています。
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副産物として腕が内側にもかなり曲がるようになり、体の真ん中で剣を構える事が出来るようになります。
デザインを傷つけてまで可動にするのは個人的にあまり好きではないのですが、見えなくなる部分である事と、
矢張り安価で軽いプラモデルである利点を最大限に生かしたかったと言うのがあります。
まあ「ちょっとでも動いてポーズ増える方が楽しいジャン[゚Д゚]」ただそれだけです。

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肩から上腕に繋がるチューブは上腕側の接続をポリ軸からスプリングに変更。
決して綺麗に見える物ではないですが、可動に追従できないポリ軸よりは外れるストレスが減ります。
前腕のシリンダーっぽい軸は全てオミットしてポリ部分を全てプラ棒輪切りに変更。
おそらく人間のひねりをイメージした前腕可動ですが、ポリ部分が丸出しになる上に、デザインズ2のネプの設定ともかけ離れており、
必要無いと判断しました。
回転可動は上腕と手首にありますしね。

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股関節自体の可動範囲はかなり広いのですが、太ももの上に付くカバーへの支柱やシリンダーを配置すると途端に動かなくなります。
一応太もも側にかかるカバー基部と、その裏側にあるシリンダーをスプリング接続にして、可動すると逃げる様にしていますが気休め程度ですね。
奥のシリンダーはポリパーツだったので新造、太ももカバーの支柱も裏をかなり薄く削ってあります。
と、書いている途中でブチ折れました('A`)
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全治三日という所でしょうかね…。とりあえずボールに残った基部をラジオペンチで引っ張り出し、2mmの真鍮線を軸に再構成する途中です。
腰側は空洞なので側面を直径5mmで拡げ、5mmプラ棒をプラセメントべったりつけて挿した状態です。
あとは5mmプラ棒へ2mmの穴を開け、挿しこめばある程度の強度を持った関節が出来ます多分[゚Д゚]
前も書きましたがどうもプラもポリも柔らかすぎて、こういうキツキツの場所は脆くなる感じがしますね。

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足首はコトブキヤ大き目のボールジョイントを設置しています。
2箇所の軸にさらにボールがあると位置決めが難しいですが、出来るだけ接地性を上げ立ちポーズを安定させたかったので。
と、書いている途中でここも受けが割れてました…('A`)
古いコトブキヤポリは割れやすい事があるので注意しましょう('A`)
ここはサクっと取り替えました。
装甲との接続は小さめのボールジョイントにしています。まあメンテナンス性を高める以上の意味はないです。
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足首の左右スイング軸の強度が恐ろしく低いので、多少大きめの市販ポリキャップに変更しました。
というかこれは無茶すぎる…、相当力のかかる部分ですが2mm程度の軸が横からぶっ刺さってるだけです。
タイトではないのですがそれなりに外れやすいので、挿しなおしとかしてるとすぐ折れますね。
軸も3mmに変更して軸の根元もプラで固めてガチガチにしているので、「多分」折れません[゚Д゚]
こういう根元側にクリアランスが無い場所は下手に異種素材(真鍮線等)を軸に使うよりも、根元側を出来るだけプラで肉厚にして
そこに軸と同径の穴を掘り、プラセメントでガチガチに固める方が強度は出ると思います。
関節上のカバーはスプリングで。可動の為と言うよりは取り回しのしやすさです。
ちなみにいくつかの可動軸はやたらキツかったりゆるゆるだったりするので、調整は必須になります。
特にこのネプの膝は弱すぎて自立が困難なレベルだったので、軸に瞬着を厚塗りしてかなりキツくしてあります。

実は頭部のウォータークラウンパーツを紛失してしまい、白ランナーを部品注文したのですが柄部分が余っちゃいました。
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グヘヘ[゚Д゚]
と言う事で片方の柄を真鍮線で手の平に固定できるようにしてお手軽武器持ちが出来るようにしました。
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親指は1mm真鍮線で外れる様にして、武器は手の平のポリパーツに1mm軸で刺さる様にしてあります。

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まだ磨いてる途中ですが、フレームだけ撮影も寂しいのでガシガシ装備させてみた。
写真下手なので顔とか真っ暗ですすみません(´・ω・`)
完璧鏡面とかやりたかった所ですが、どうしても人魚周辺とか細かい場所は難しいですね…。
足周りは比較的テッカテカになったと思います、顔写ってないよな[゚Д゚]
いくつかガリッとやったり、クリア層に埃が埋まったりしてはいますがまあ下手糞にしては頑張れた気がします多分きっと。
塗装に関しては次の更新でボチボチ語ろうと思ってます。特に大した事はしてませんが…。
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最後に次回完成(予定)の弟さんと。
こうして見ると同型騎とは思えないぐらい似てませんね。

ポビ写真撮ってーヽ(`Д´)ノ

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プラネプいじり

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物思いにふける猫様。
もう暑くなってくるとかマジ鬼畜。
冬の間は今年は冷夏とか言ってた気がするんですが…。


先週はただひたすら雨だったので、積みをちょっと崩しつつプラネプを触ってみました。
レビューとしては今更感満点ですが、色々弄りつつ合間合間で作っていこうと思います。
現在IMSは四弾まで発売されており、ネプチューンは第三弾になります。
キット自体は第一弾の破烈の人形から比べると、かなり作りやすくなっているそうな[゚Д゚]

ボークスのプラキットは初めてなので幾つか感想を。
まず他メーカーと比べてプラもPCも非常に柔らかくサクサク削れます。
ただPCは極端に柔らかく、一部保持力が全く無い部分もあります。
パーツは梨地、ヒケ、バリはかなり多く、ある程度全体をしっかりやすりがけしてやる必要があります。
接着面についても同様で、しっかり確認しつつ組まないといけません。
いくつか抜けないブロックはスライド金型などで出来ており、無駄な分割は抑えられている感じです。
モールドも浅い物や残念な物はいくつかありますが、こればっかりはしょうがないですね。
可動に関しては…まあ何もいいません[゚Д゚]
デザインの制約上動くわけがないですし…まあ設定上細かいブロックが色々動いて曲がるみたいだしなぁ。
欠点の方が多いようですが、低価格で気軽にMHの造型が楽しめる事を考えたらノーブラブレムです[゚Д゚]b

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とりあえず現在スケルトン状態で各パーツを磨いています。
骨格状態でも独特の見栄えがするのはさすがMHと言った所[゚Д゚]
横から見た時のS字立ちもかっこいいです。
さすがに肩が回らないのは嫌だったので、モールドど真ん中でぶった切って回転軸を増設してあります。
足首にもボールジョイントを入れてはみましたが、装甲の関係で全く動きそうにないです(´・ω・`)
この状態での見栄えは最悪ですが、装甲を付けたら何とか隠れます、多分きっと[゚Д゚]
まあプラモですし最低限立ちポーズは色々出来る様にしようかと。
剣を持たせてはいますが、あくまで「指との間にひっかかってる」程度の状態で、本格的に持たせる場合は
何らかの加工が必要になります。
ちなみに本来盾側についている剣も外す事が出来、二刀流状態にもなります。
角は劇中では恐ろしく長いのですが、キットでは割と控え目に。
まあ作者も「あれは誇張しただけ」と言ってたそうですし、破烈の人形みたいに数種の長さがあるのかも知れませんので
特にいじったりはしてません。つか伸ばすのめんどいし[゚Д゚]
太ももブロックはしっかり接着しておかないと、腰と接続した時にバックリ割れるので注意しましょう。

ここからは一つ気になる問題点。
膝裏
膝裏からふくらはぎにかけての装甲ですが、左右別々の設定で説明書のままだと膝本体のパーツとの相性が最悪で
微妙にズレる上に内側に2mmほどの隙間が出来てしまいます。
逆に右側の膝に左側の膝裏パーツをハメると、丁度左右に絶妙な隙間を保ち収まります。
これ左右逆じゃね…?
ある程度上へ逃がせばどちらでも問題無く収まるので真偽は不明です。
ただ逆にすると上にあるヘの字モールドが左右逆になるので、彫り直す必要が出てきます。
まあ大した手間ではないですが…。

完成したら膝裏パーツはすんなり収まりました。

低価格でお手頃なMHの造型というのは矢張り魅力になります。
見えない部分は早々に割り切り、サクっと組んでしまうのも悪くないのかも知れません。

第六弾はオージェよろしくヽ(`Д´)ノ

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まとめ

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